ヘルプ:コタン情報の書き方
提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
このページでは、コタンのページを直すときの書き方を説明します。 むずかしい専門用語を知らなくても大丈夫です。分かるところだけ、少しずつ書いてください。
まず大事なこと
- はっきり分からないことは、無理に断定しないでください。
- 「たぶん」「付近」「別の候補がある」などは、座標欄ではなく備考や手がかりに書いてください。
- どの本、地図、資料を見たのかを、できるだけ地誌に書いてください。
- 迷ったときは、元の文章を消さずに備考へ残してください。
編集する場所
各コタンページでは、上の方に次のような部分があります。
{{コタン情報
| ID = 075
| 支庁 = 網走
| 町村名 = 雄武村
| 部落名 = 南下幌内
| 戸数 = 4
| 男 = 11
| 女 = 4
| 計 = 15
| 読み = みなみしもほろない
| 座標 = 44.64085075550692, 142.8396205779222
| 現在地 = 北海道紋別郡雄武町幌内
| 手がかり = ...
| 地誌 = ...
| 備考 = ...
}}
行の左側の名前は変えず、右側だけを書き足します。
座標の書き方
座標は、必ず次の形で書いてください。
44.64085075550692, 142.8396205779222
書き方の決まりは次の通りです。
- 緯度を先、経度を後にします。
- 数字は半角で書きます。
- 2つの数字の間は、半角のカンマと半角スペースにします。
- 「北緯」「東経」「N」「E」「付近」「約」は座標欄には書きません。
よい例:
44.64085075550692, 142.8396205779222
直した方がよい例:
北緯44度38分、東経142度50分付近 44.6408N, 142.8396E 約44.6408, 142.8396
「付近」や「約」と書きたい場合は、備考に書いてください。
候補の座標が複数あるとき
座標欄には、一番よさそうな座標を1つだけ書きます。
ほかの候補は、備考に書いてください。
例:
| 座標 = 42.22742, 139.82183 | 備考 = 現在「久遠」エリアの追加候補(約): 42.2198, 139.8446
手がかりの書き方
手がかりには、場所を考えるために使った情報を書きます。
例:
| 手がかり = 幌内川西岸、オロカムイチャシコツ下流に旧土人保護地があった。 <br/>昭和16年の幌内川発電ダム決壊で被災した。
文が長くなるときは、行の間に <br/> を入れると、表示したときに改行されます。
地誌の書き方
地誌には、見た本、地図、資料を書きます。
例:
| 地誌 = 雄武町の歴史 <br/>[https://dl.ndl.go.jp/pid/3016298/1/121 223頁] 3村(沢木、雄武、幌内)の戸籍 <br/>北海道仮製五万分一地形図「雄武」明治31年
インターネット上の資料へリンクするときは、次の形で書けます。
[https://example.com 表示したい文字]
備考の書き方
備考には、座標の不確かさ、別候補、判断に迷った点などを書きます。
例:
| 備考 = 座標はおおよその位置。別候補: 42.2198, 139.8446
保存する前に見るところ
保存する前に、できれば「プレビューを表示」を押してください。
次の点だけ確認すれば十分です。
- 表が大きく崩れていないか。
- 座標が「緯度, 経度」の形になっているか。
- 手がかりや地誌が読める形で表示されているか。
困ったとき
分からないところは空欄のままでかまいません。 あとから分かる人が直せるように、分かったことだけを残してください。
