コタン:187
提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
| ID | 支庁 | 町村名 | 部落名 | 戸数 | 男 | 女 | 給与地面積 | 同上開墾面積 | 開墾不能地積 | 互助組合の有無 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 187 | 釧路國 | 白糠村 | 庶路村 | 2 | 2 | 0 | 269 | 98 |
| 座標 |
|---|
| 43.0333239291133, 144.09438255513737 |
備考
部落名の読み
しょろむら
現在地
北海道白糠郡白糠町庶路
手がかり
コタンは庶路川の太平洋岸川口にあった。
明治32年(1899年)旧土人保護法により、太平洋岸から10㎞程上流にある泊別(とまりべつ)の大野農場の南側に隣接する給与地に20戸程のアイヌが強制移住させられる。
元秩父困民党大隊長の飯塚森蔵は給与地外の大野農場側の庶路川べりに潜伏していた。
