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提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
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  | 座標 = 43.823517266201726, 144.09249892641174
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  | 現在地 = 北海道網走郡美幌町元町31
  | 現在地 = 北海道網走郡美幌町元町31
  | 手がかり = 明治24年(1891年)、美幌外五ヶ村戸長役場の戸長であった鹿児島県出身の野崎政長が、六ヶ村(※)に点在していたアイヌ民族を役場周辺で暮らすよう諭し集住させた。
  | 手がかり = 明治24年(1891年)、美幌外五ヶ村戸長役場の戸長であった鹿児島県出身の野崎政長が、六ヶ村(※)に散在するアイヌ民族を役場周辺で暮らすよう諭し集住させた。
<br/>役場周辺のコタンとは別に後に野崎と呼ばれる地区に給与地が与えられていた。
<br/>役場周辺のコタンとは別に後に野崎と呼ばれる地区に給与地が与えられていた。
<br/>明治45年(1912年)5月、山火事によりアイヌコタン20戸余りが罹災し給与地に移転している。
<br/>明治45年(1912年)5月、山火事によりアイヌコタン20戸余りが罹災し給与地に移転している。

2026年1月24日 (土) 04:34時点における版


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ID 支庁 町村名 部落名 戸数 給与地面積 同上開墾面積 開墾不能地積 互助組合の有無
062 網走 美幌町 第六區コタン 32 56 49 1393.62 698 57.11
座標
43.823517266201726, 144.09249892641174

備考

部落名の読み

現在地

北海道網走郡美幌町元町31

手がかり

明治24年(1891年)、美幌外五ヶ村戸長役場の戸長であった鹿児島県出身の野崎政長が、六ヶ村(※)に散在するアイヌ民族を役場周辺で暮らすよう諭し集住させた。
役場周辺のコタンとは別に後に野崎と呼ばれる地区に給与地が与えられていた。
明治45年(1912年)5月、山火事によりアイヌコタン20戸余りが罹災し給与地に移転している。
美幌外五ヶ村戸長役場やコタンは、閉館した美幌ユースホテルのある丘にあった。

※六ヶ村は以下
・美幌(びほろ)村
・杵端辺(けねたんべ)村
・古梅(ふるうめ)村
・活汲(かつくみ)村
・達媚(たつこぶ)村
・翻木禽(ぽんききん)村

地誌

美幌町史
166頁 明治6年土人人別帳によるコタンの人数
204頁 各村分布状況(明治21年12月31日現在調)
206頁 野崎戸長時代のコタン見取図

美幌町百年史
1310頁 災害の記録

美幌博物館 月刊情報誌 GREEN LETTER Vol.239

その他