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提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
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2026年1月24日 (土) 00:53時点における版
| ID | 062 |
|---|---|
| 支庁 | 網走 |
| 町村名 | 美幌町 |
| 部落名 | 第六區コタン |
| 読み | |
| 現在地 | 北海道網走郡美幌町元町 |
| 戸数 | 32 |
|---|---|
| 男 | 56 |
| 女 | 49 |
| 計 | 105 |
| 給与地面積 | 1393.62 |
| 同上開墾面積 | 698 |
| 開墾不能地積 | 57.11 |
| 互助組合の有無 | 有 |
| 座標 | Googleマップ(航空写真)で見る |
|---|
調査メモ
手がかり
明治24年(1891年)、美幌外五ヶ村戸長役場の戸長であった鹿児島県出身の野崎政長が、美幌村、杵端辺村、古梅村、活汲村、達媚村、翻木禽村の六ヶ村に分かれていたアイヌ民族を役場周辺で暮らすよう諭し集住させた。役場周辺のコタンとは別に後に野崎と呼ばれる地区に給与地が与えられていた。
明治45年(1912年)5月、山火事によりアイヌコタン20戸余りに罹災し給与地に移転している。
地誌
美幌町史
166頁 明治6年土人人別帳によるコタンの人数
204頁 各村分布状況(明治21年12月31日現在調)
206頁 野崎戸長時代のコタン見取図
美幌町百年史
1310頁 災害の記録 明治45年(1912年)5月、美幌原野の山火により元町のアイヌコタン20戸余り罹災
