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提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
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  | 手がかり = 明治24年(1891年)、美幌外五ヶ村戸長役場の戸長であった鹿児島県出身の野崎政長が、美幌村、杵端辺村、古梅村、活汲村、達媚村、翻木禽村の六ヶ村に分かれていたアイヌを役場周辺で暮らすよう諭し集めている。
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  | 地誌 = 美幌町史 166頁に明治6年土人人別帳もよるコタンの人数をまとめ有。204頁に明治21年12月31日現在の各村分布状況、206頁に野崎戸長時代のコタン見取図。
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2026年1月23日 (金) 18:41時点における版


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ID 支庁 町村名 部落名 戸数 給与地面積 同上開墾面積 開墾不能地積 互助組合の有無
062 網走 美幌町 第六區コタン 32 56 49 1393.62 698 57.11
座標

備考

部落名の読み

現在地

北海道網走郡美幌町元町

手がかり

明治24年(1891年)、美幌外五ヶ村戸長役場の戸長であった鹿児島県出身の野崎政長が、美幌村、杵端辺村、古梅村、活汲村、達媚村、翻木禽村の六ヶ村に分かれていたアイヌを役場周辺で暮らすよう諭し集めている。

地誌

美幌町史 166頁に明治6年土人人別帳もよるコタンの人数をまとめ有。204頁に明治21年12月31日現在の各村分布状況、206頁に野崎戸長時代のコタン見取図。

その他