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提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
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大正7年末「ナオザネ」の3戸4人以外は住んでいた形跡がほぼ消えてなくなっている。
大正7年末「ナオザネ」の3戸4人以外は、アイヌが住んでいた形跡はほぼ消えてなくなっている。
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<br/>北海道殖民地区画図 湧別原野(明治32年(1899年))
<br/>北海道殖民地区画図 湧別原野(明治32年(1899年))

2026年2月11日 (水) 17:34時点における版


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ID 支庁 町村名 部落名 戸数 給与地面積 同上開墾面積 開墾不能地積 互助組合の有無
071 網走 上湧別村 中湧別 3 5 4 228.905 168 50
座標
44.19221136667008, 143.59510346662665

備考

部落名の読み

なかゆうべつ

現在地

北海道紋別郡湧別町中湧別北町49 「中湧別神社」周辺

手がかり

中湧別はコタン(古丹)と呼ばれていた。
徳弘正輝の所有地を中心に川のほとりにアイヌ小屋が点在。

中湧別原野 部落(戸数19、人口約50)内訳

部落名戸数場所
イカンベツ1開盛橋下流山手付近
サクベツ5元中隊本部裏小川付近 1戸
16号線湧別河沿 4戸
ヌッポコマナイ6中湧別市街元藤倉蔵給与地内小川付近
ナオザネ3徳弘正輝所有地西隣
ポンケナシ1中湧別鉄道橋付近川沿
マクンベツ36号線奥川沿

大正7年末「ナオザネ」の3戸4人以外は、アイヌが住んでいた形跡はほぼ消えてなくなっている。

北海道殖民地区画図 湧別原野(明治32年(1899年))

地誌

上湧別町史 352-353頁
湧別兵村誌 12頁 土人部落
北海道殖民地区画図 湧別原野

その他