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提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
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<br/>・達媚(たつこぶ)村
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<br/>・翻木禽(ぽんききん)村
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  | 地誌 = 美幌町史
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<br/>北海道殖民地区画図
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<br/>[https://www3.library.pref.hokkaido.jp/digitallibrary/da/detail?libno=11&data_id=040-2426-1-p1 美幌原野(明治38年(1905年))]
<br/>[https://www3.library.pref.hokkaido.jp/digitallibrary/da/detail?libno=11&data_id=040-2426-1-p1 美幌原野](明治38年(1905年))
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<br/>美幌町百年史
<br/>美幌町百年史

2026年2月9日 (月) 01:52時点における版


コタン情報
ID 062
支庁 網走
町村名 美幌町
部落名 第六區コタン
読み
現在地 北海道網走郡美幌町元町31
戸口・土地
戸数 32
56
49
105
給与地面積 1393.62
同上開墾面積 698
開墾不能地積 57.11
互助組合の有無
位置情報
座標 43.823517266201726, 144.09249892641174
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調査メモ

手がかり

明治24年(1891年)、美幌外五ヶ村戸長役場の戸長であった鹿児島県出身の野崎政長が、6ヶ村(※)に散在するアイヌ民族を役場周辺で暮らすよう諭し集住させた。
役場周辺のコタンとは別に後に野崎と呼ばれる地区に給与地があった。
明治45年(1912年)5月、山火事によりアイヌコタン20戸余りが罹災し給与地に移転している。
美幌外五ヶ村戸長役場やコタンは、閉館した美幌ユースホテルのある丘にあった。

※6ヶ村は以下
・美幌(びほろ)村
・杵端辺(けねたんべ)村
・古梅(ふるうめ)村
・活汲(かつくみ)村
・達媚(たつこぶ)村
・翻木禽(ぽんききん)村

地誌

美幌町史
166頁 6ヶ村の人数(明治6年土人人別帳よりまとめたもの)
204頁 各村分布状況(明治21年12月31日)
206頁 野崎戸長時代のコタン見取図

北海道殖民地区画図
美幌原野(明治38年(1905年))

美幌町百年史
1310頁 災害の記録

美幌博物館 月刊情報誌 GREEN LETTER Vol.239

備考