「ヘルプ:コタン情報の書き方」の版間の差分

提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
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コタン情報の書き方ガイドを作成
 
画像と表の書き方を追記
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[https://example.com 表示したい文字]
[https://example.com 表示したい文字]
</pre>
</pre>
== 画像を入れるとき ==
地図、写真、史料の一部などを画像として入れることがあります。
PCでもスマホでも見やすいように、ページに表示する大きさは少し小さめにします。
ふつうの画像は、まず次の大きさを目安にしてください。
<pre>
[[ファイル:画像の名前.jpg|thumb|320px|説明文]]
</pre>
横に長い地図や、細かい文字を読ませたい画像は、少し大きめでもかまいません。
<pre>
[[ファイル:画像の名前.jpg|thumb|480px|説明文]]
</pre>
目安は次の通りです。
* ふつうの写真や小さな地図: 320pxくらい
* 横長の地図や細かい資料: 480pxくらい
* かなり細かい資料: 600pxくらいまで
スマホでは画面に合わせて縮小されます。
そのため、あまり大きな数字を指定しなくても大丈夫です。
画像をアップロードするときは、元の画像が大きすぎる場合、横幅を 1200px から 2000px くらいに縮小してから上げると扱いやすくなります。
ただし、文字を読む必要がある史料は、小さくしすぎないでください。
画像の説明文には、何の画像か、どこの資料かを短く書いてください。
例:
<pre>
[[ファイル:雄武_明治31年地形図.jpg|thumb|480px|北海道仮製五万分一地形図「雄武」明治31年]]
</pre>
== 表を入れるとき ==
表を入れたいときは、できればHTMLの <code>&lt;table&gt;</code> ではなく、Wikiの表の書き方を使ってください。
Wikiの表の方が、あとから直しやすく、スマホでも比較的崩れにくくなります。
簡単な表は、次の形で書けます。
<pre>
{| class="wikitable"
|-
! 項目
! 内容
|-
| 資料名
| 雄武町の歴史
|-
| ページ
| 223頁
|}
</pre>
表示は、2列の表になります。
HTMLの表をすでに使っている場合も、すぐに全部直す必要はありません。
ただし、新しく表を作るときは、なるべくこのWikiの表の書き方を使ってください。
大きな表や、横に長い表は、スマホで読みにくくなります。
できるだけ「項目」と「内容」の2列にすると見やすくなります。


== 備考の書き方 ==
== 備考の書き方 ==

2026年5月10日 (日) 08:45時点における版

このページでは、コタンのページを直すときの書き方を説明します。 むずかしい専門用語を知らなくても大丈夫です。分かるところだけ、少しずつ書いてください。

まず大事なこと

  • はっきり分からないことは、無理に断定しないでください。
  • 「たぶん」「付近」「別の候補がある」などは、座標欄ではなく備考や手がかりに書いてください。
  • どの本、地図、資料を見たのかを、できるだけ地誌に書いてください。
  • 迷ったときは、元の文章を消さずに備考へ残してください。

編集する場所

各コタンページでは、上の方に次のような部分があります。

{{コタン情報
 | ID = 075
 | 支庁 = 網走
 | 町村名 = 雄武村
 | 部落名 = 南下幌内
 | 戸数 = 4
 | 男 = 11
 | 女 = 4
 | 計 = 15
 | 読み = みなみしもほろない
 | 座標 = 44.64085075550692, 142.8396205779222
 | 現在地 = 北海道紋別郡雄武町幌内
 | 手がかり = ...
 | 地誌 = ...
 | 備考 = ...
}}

行の左側の名前は変えず、右側だけを書き足します。

座標の書き方

座標は、必ず次の形で書いてください。

44.64085075550692, 142.8396205779222

書き方の決まりは次の通りです。

  • 緯度を先、経度を後にします。
  • 数字は半角で書きます。
  • 2つの数字の間は、半角のカンマと半角スペースにします。
  • 「北緯」「東経」「N」「E」「付近」「約」は座標欄には書きません。

よい例:

44.64085075550692, 142.8396205779222

直した方がよい例:

北緯44度38分、東経142度50分付近
44.6408N, 142.8396E
約44.6408, 142.8396

「付近」や「約」と書きたい場合は、備考に書いてください。

候補の座標が複数あるとき

座標欄には、一番よさそうな座標を1つだけ書きます。

ほかの候補は、備考に書いてください。

例:

 | 座標 = 42.22742, 139.82183
 | 備考 = 現在「久遠」エリアの追加候補(約): 42.2198, 139.8446

手がかりの書き方

手がかりには、場所を考えるために使った情報を書きます。

例:

 | 手がかり = 幌内川西岸、オロカムイチャシコツ下流に旧土人保護地があった。
<br/>昭和16年の幌内川発電ダム決壊で被災した。

文が長くなるときは、行の間に <br/> を入れると、表示したときに改行されます。

地誌の書き方

地誌には、見た本、地図、資料を書きます。

例:

 | 地誌 = 雄武町の歴史
<br/>[https://dl.ndl.go.jp/pid/3016298/1/121 223頁] 3村(沢木、雄武、幌内)の戸籍
<br/>北海道仮製五万分一地形図「雄武」明治31年

インターネット上の資料へリンクするときは、次の形で書けます。

[https://example.com 表示したい文字]


画像を入れるとき

地図、写真、史料の一部などを画像として入れることがあります。 PCでもスマホでも見やすいように、ページに表示する大きさは少し小さめにします。

ふつうの画像は、まず次の大きさを目安にしてください。

[[ファイル:画像の名前.jpg|thumb|320px|説明文]]

横に長い地図や、細かい文字を読ませたい画像は、少し大きめでもかまいません。

[[ファイル:画像の名前.jpg|thumb|480px|説明文]]

目安は次の通りです。

  • ふつうの写真や小さな地図: 320pxくらい
  • 横長の地図や細かい資料: 480pxくらい
  • かなり細かい資料: 600pxくらいまで

スマホでは画面に合わせて縮小されます。 そのため、あまり大きな数字を指定しなくても大丈夫です。

画像をアップロードするときは、元の画像が大きすぎる場合、横幅を 1200px から 2000px くらいに縮小してから上げると扱いやすくなります。 ただし、文字を読む必要がある史料は、小さくしすぎないでください。

画像の説明文には、何の画像か、どこの資料かを短く書いてください。

例:

[[ファイル:雄武_明治31年地形図.jpg|thumb|480px|北海道仮製五万分一地形図「雄武」明治31年]]

表を入れるとき

表を入れたいときは、できればHTMLの <table> ではなく、Wikiの表の書き方を使ってください。 Wikiの表の方が、あとから直しやすく、スマホでも比較的崩れにくくなります。

簡単な表は、次の形で書けます。

{| class="wikitable"
|-
! 項目
! 内容
|-
| 資料名
| 雄武町の歴史
|-
| ページ
| 223頁
|}

表示は、2列の表になります。

HTMLの表をすでに使っている場合も、すぐに全部直す必要はありません。 ただし、新しく表を作るときは、なるべくこのWikiの表の書き方を使ってください。

大きな表や、横に長い表は、スマホで読みにくくなります。 できるだけ「項目」と「内容」の2列にすると見やすくなります。

備考の書き方

備考には、座標の不確かさ、別候補、判断に迷った点などを書きます。

例:

 | 備考 = 座標はおおよその位置。別候補: 42.2198, 139.8446

保存する前に見るところ

保存する前に、できれば「プレビューを表示」を押してください。

次の点だけ確認すれば十分です。

  • 表が大きく崩れていないか。
  • 座標が「緯度, 経度」の形になっているか。
  • 手がかりや地誌が読める形で表示されているか。

困ったとき

分からないところは空欄のままでかまいません。 あとから分かる人が直せるように、分かったことだけを残してください。