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提供: 北海道旧土人保護部落戸口表(明治5年)コタンの研究
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  | 読み = なかゆうべつ
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  | 座標 = 44.19007468232571, 143.5883558815941
  | 座標 = 44.19221136667008, 143.59510346662665
  | 現在地 = 北海道紋別郡湧別町中湧別中町
  | 現在地 = 北海道紋別郡湧別町中湧別北町49
  | 手がかり = 中湧別はコタン(古丹)と呼ばれていた。
  | 手がかり = *「中湧別神社」周辺
<br/>徳弘正輝の所有地を中心に川のほとりにアイヌ小屋が点在。
* 中湧別はコタン(古丹)と呼ばれていた。
<br/>
* 徳弘正輝の所有地を中心に川のほとりにアイヌ小屋が点在。
<br/>北海道殖民地区画図 湧別原野(明治32年(1899年))
* 中湧別原野 6部落(戸数19、人口約50)内訳
<br/>[[ファイル:Ainu_map_naka-yubetsu.png]]
** イカンベツ 1戸 開盛橋下流山手付近
<br/>湧別川の中州に旧土人給与地があった。
** サクベツ 5戸
  | 地誌 = [https://dl.ndl.go.jp/pid/13211277/1/181 上湧別町史 352-353頁]
*** 1戸 元中隊本部裏小川付近
<br/>[https://www3.library.pref.hokkaido.jp/digitallibrary/da/detail?libno=11&data_id=040-2361-1-p1 北海道殖民地区画図 湧別原野]
*** 4戸 16号線湧別河沿
** ヌッポコマナイ 6戸 中湧別市街元藤倉蔵給与地内小川付近
** ナオザネ 3戸 徳弘正輝所有地西隣
** ポンケナシ 1戸 中湧別鉄道橋付近川沿
** マクンベツ 3戸 6号線奥川沿
* 大正7年(1918年)末「ナオザネ」の3戸4人以外は、アイヌが住んでいた形跡はほぼ消えてなくなっている。
 
北海道殖民地区画図 湧別原野(明治32年(1899年))
[[ファイル:Ainu_map_naka-yubetsu.png]]
  | 地誌 =  
* [https://dl.ndl.go.jp/pid/13211277/1/181 上湧別町史 352-353頁]
* [https://dl.ndl.go.jp/pid/1185461/1/28 湧別兵村誌 12頁 土人部落]
* [https://www3.library.pref.hokkaido.jp/viewer-mirador/2361 北海道殖民地区画図 湧別原野]
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2026年5月13日 (水) 23:19時点における最新版


コタン情報
ID 071
支庁 網走
町村名 上湧別村
部落名 中湧別
読み なかゆうべつ
現在地 北海道紋別郡湧別町中湧別北町49
戸口・土地
戸数 3
5
4
9
給与地面積 228.905
同上開墾面積 168
開墾不能地積 50
互助組合の有無
位置情報
座標 44.19221136667008, 143.59510346662665
Googleマップ(航空写真)で見る

調査メモ[編集]

手がかり[編集]

  • 「中湧別神社」周辺
  • 中湧別はコタン(古丹)と呼ばれていた。
  • 徳弘正輝の所有地を中心に川のほとりにアイヌ小屋が点在。
  • 中湧別原野 6部落(戸数19、人口約50)内訳
    • イカンベツ 1戸 開盛橋下流山手付近
    • サクベツ 5戸
      • 1戸 元中隊本部裏小川付近
      • 4戸 16号線湧別河沿
    • ヌッポコマナイ 6戸 中湧別市街元藤倉蔵給与地内小川付近
    • ナオザネ 3戸 徳弘正輝所有地西隣
    • ポンケナシ 1戸 中湧別鉄道橋付近川沿
    • マクンベツ 3戸 6号線奥川沿
  • 大正7年(1918年)末「ナオザネ」の3戸4人以外は、アイヌが住んでいた形跡はほぼ消えてなくなっている。

北海道殖民地区画図 湧別原野(明治32年(1899年))

地誌[編集]

備考[編集]